TVRタスカンSP6のボンネットは、ボルトとロックピンで完全にボディーに固定されてます。
エンジンを見るには、フロントノーズコーンを開けてからエンジンボンネットのボルト4個を外し、ロックピンを外してからボンネット本体を持ち上げてボンネットを外します。なのでエンジンルームの前から後ろまで作業は、しやすいです。特にラジエター交換などは、助かります。
オープンキットを付けるとボンネットをいちいち降ろさなくていいのでその点は、いいです。見た目もかっこいいです。その代償として作業性は、極端に悪くなりますね。
ボンネットを開けるのも楽なのでエンジンルームのドレスアップなどしてもいいと思います。
ラジエターホース、プラグカバー、カムカバーなど変えたくなりますね。



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